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確定申告

 確定申告の時期が来ました。これが終了して、家作りの完了となります。

2003/03/05 確定申告書記入

平成14年度分は2月17日〜3月17日の期間に申告する必要があります。本日は会社を早退して、記入した後に税務署に提出する予定でしたが、不明点などが有ったため税務署で説明をして頂き明日提出をする事にしました。記載方法に付いては申告書と一緒に貰った手引書に詳しく説明がありますのでよく読めば殆どは理解できます。

我家の場合、確定申告書は2通書きます。建築費の借入による住宅ローン控除を申請する為の申告と母の名義で譲渡(売却)した土地の所得に対する申告です。妻は収入が無いので申告する必要はありません。建替えた建物の名義は私と妻の共有ですが、妻の共有分は全て自己資金にまわして借入分は全て私の名義にしました。こうすればローン控除額が有利になります。私は会社員なので確定申告書Aという簡略した物を使用します。土地の譲渡所得に付いては、母が会社員では無いので確定申告書Bを使用します。こちらは非常に面倒です。結局、全て記載終了したのは、深夜12時ごろでした。

2003/03/06 確定申告提出

2日連続で会社を早退して確定申告が終了しました。昨日記載した2通の申告書と必要書類を持って税務署の相談窓口で内容の確認をして頂きました。記載内容には特に問題が無くそのまま提出しました。結果的には税の仕組みを理解できたので随所で控除が使えて当初の概算より税金の減額が出来ました。譲渡所得税に関しては振込と引き落としを選択できますが、振込みにしました。振込み期限は3月17日です。ローン控除に付いては、私の口座に振り込まれます。翌年からは年末調整になりますので確定申告は今年だけです。

感想 : 当初の感覚よりは簡単に作業できました。税金の仕組みも手引書を読めば容易に理解できるので他の資料は必要ありませんが、項目が多いので面倒です。2通記入(理解)すると結構時間が必要で5〜6時間掛かりました。今まで税金に付いては全く無頓着だったので良い機会だったと思います。全て完了して感じる事は、家作りを通していろんな面において良い経験が出来たという事です。業者選定時には他人との付き合い方・交渉、契約時には自己資金・生涯収入・預金・保険、間取り検討時には家族との関わり方・土地や建物の仕組み、建築時は近所との付き合い・業者の方との付き合い、完成後は税金の仕組みなど数え上げたらきりが無いほどいろんな事に遭遇し対処する必要があります。思い通りの家が建ったという事も有りますが、それにも増して重要な事は一緒に障害を乗り越え頑張った家族や業者の方々の協力を頂けた事です。皆さんに感謝する気持ちでいっぱいです。

結論 : 家は大きな夢をこめて建てるべきです。


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