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住宅ローンについて

住宅ローンについて私が調べたことや判った事を記載します。

住宅ローンに付いては業者選定段階の2001年12月末頃から検討を始めました。建築予算を把握する為に必要だったからです。この時点での大雑把な目標は定年の5年前までに返済終了することです。何も判らない状態からのスタートですので、まずインターネットで検索して住宅ローンの勉強です。キーワードは『ローン』、『住宅ローン』で幾つものヒットがありました。

以上のサイトは大変参考になり、各金融機関のメリット・デメリット、金利、金利計算などを理解できました。ローンの内容は上記サイトを参考にしてください。この中から住宅ローンを利用する上での目標を以下の通りに設定をしました。

  1. 借入金額を少なくする
  2. 借入期間を短くする
  3. 金利の低いものを選ぶ

1と2に付いては貯蓄と収入で決まります。預金、定期、保険などを全て見直しある程度の余裕(普通預金で500万程度)を残して自己資金とします。ただし、住宅資金として本体価格以外に仮住まい、外構、電化製品、家具、ガーデニングなどの費用(300万程度)も考慮します。住宅ローンは生活費に組込み、住宅資金とは別で考えましたので住宅ローン以外の資金は全て貯蓄から検討します。このようにして借入金額が決まりましたが、住宅ローン控除が1000万、10年以上で適用の件も考慮して最低額での借入です。
 後は3の金利の低いものを探すだけです。これもWeb検索で簡単に見つかります。公庫など長期間の金利固定の物より、金利優遇の付いた低金利の銀行ローンの方が10年程度の短期であればメリットが出ます。そこで東京三菱銀行のキャンペーンで金利1%で3年固定の物に決めました。4年目以降は固定・変動の選択ができます。500万以上のローン残額であれば、手数料1万を払っても金利差0.2%以上であればメリットが出ますので、4年目以降は一番金利の低い1年固定で考えています。このキャンペーンには期限があり、当初は2002年3月だったのが6月までに延長されていました。その期限に間に合わせる為に6月中に契約をしましたので、工事中の8月から返済が始まります。ところが、契約の6月27日に聞いたところこのキャンペーンは9月まで延長したそうです。慌てなくても良かったかなとも思いましたが、返済が早く始まるということは終了も早いということで納得しておきます。(?)
 銀行ローンの場合、住宅メーカーの提携ローンが使用できる場合があります。ヘーベルに確認しところ、東京三菱のキャンペーンもヘーベル提携ローンとして利用できるとの回答がありました。保証人、保証金、審査、つなぎ融資などでメリットが出ます。20〜30万程度の差が出る場合も有るようです。ちなみに他の金融金のものを考えると、公庫は金利面でのメリットがありません。財形は非常にメリットが高いと思います。

結論:
最終返済までの利息・手数料を含めた総額の安いものを選ぶ。
当たり前のことですが、その計算をする為には、自分の貯蓄・収入・退職金を把握し、その上でいろんな金融機関を調べる事と金利の先行き見通しが必要です。私も今までは、全て妻にまかせっきりで何も判りませんでしたが、この機会にいろいろ調る事によりローン・預金・定期・生命保険などについて理解できました。

  

 


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